T.Takeshita's page My name is Tohru Takeshita. I'm an

Experimental High Energy Physicist at Shinshu University.

私 竹下徹は信州大学理学部の特任教員です。

This page shows my social and rather private activities related to my research. I will add more as I like.
ここでは研究教育活動の本筋からちょっとはずれたかもしれない情報も載せます。従って日本語だけです。 ( I apologize writing in Japanese, because the subjects are so private)


最近のできごと、行った所ブログっていうべきか。


September2023: WSFA @ Morioka Iwate, ILCと環境問題を議論する会議に参加。 加速器は大量の電気を食うので、次世代には環境に優しいことが必須。このためにどんなことを考えているか議論した。写真集は、地熱発電所(タービンは写真付加)の訪問と夜のレセプション。。。


Sep2023 @ JPS @ Sendai- Tohoku University , 日本物理学会に参加。 my top pageの論文の内容を発表 安くて、うまくて、強いカロリメータを作る提案講演。


June2023: frosting lead glass @ Shinshu Matsumoto, すりガラスを薬剤(フッ化水素アンモニウム:劇物)で作る。 すりガラス作り(正確には 鉛ガラスの表面を(一様に)ガサガサ(不透明)にした。


June2023: CERN Bem test at H2 &T9 @ CERN Beam Test -2 に参加。中国と日本から15人が実参加した。6週間に渡るBeam test 全体の写真集。 SPSのBeam Testは Previssin サイトで宿舎はMeyrinサイトでバス通勤。後半楽にならず、風邪をひきえらい目に会う!なんとか帰国できた。カメラを忘れたので、携帯による写真集となっている。


Nov2022: CERN Bem test at H8@ CERN Prevessin に参加。中国と日本から20人が実参加した。5週間に渡るBeam test 全体の写真集(膨大)。 CERNは昔近郊に住んでいたところなので、目新しさはないが、今回は North site Prevession常駐でのテストであった。North site近くのホテルに滞在し夕食を自炊する日々であった。          中国の教員と学生と日々接し色々学んだ。


July2022: Snowmass process@ Seattle に参加。全米がら500人実参加し、ネット接続で150人くらいの参加があった。 アメリカの近い将来〜五年を決める(研究者の意志を示す)会である。みんなコロナにめげずよく喋る。10日間休みなしに8時から19時までセッション。  場所はUW University of Washington,素晴らしいキャンパスである。 キャンパスとその周辺写真

March2022@Matsumoto, Japan :  no photos  コロナでどこにも行けず、大学と自宅とテニスコートを往復する日々を送っている。しかし、更新しないのは、「死んだのか」と思われても仕方がないので、ここらで雑文でお茶を濁す。 大学での仕事は、それなりにやるべきことは山のようにあり、飽きることもない。自宅の生活も従来通りで なんらストレスもない平穏な日々である。強いて言うなら、非日常としての旅行(出張)がなくなったので、日常だけになった日々はさみしい。出張は胡椒のようなものと実感する。

Jan2022@Tsukuba, Japan :  KEK AR Test Beam line KEK(つくばキャンパス)にビームラインが作られつつある。見学してきた。今年中には使えるようになるとのこと。重い結晶の大きいやつがあればなあ、テストできるのに。。。

April-May2020@Matsumoto, Japan :  Hills behind my home  コロナ事件のため在宅勤務(パートタイマーではあるが)を強いられると、無性に外に行きたくなる。我が家の後ろには、人気のない山肌の削られた道路が多数見える、行って見た。枯れた松を伐採した禿げ山と取り付け道路である。

Mar2020@Fermilab & NIU US + McGill Canada :  Fermilab のscintillator lab +CALICE@McGill  3箇所でmeeting、Fermilabでシンチレーター製造、McGill 大でCALICE, NIU大でシンチレータと光センサーを話し合った

Sep2019@CERN Suisse :  CERNでのCALICE collaboration meeting  少し時間があったので、色々昔を思い出しつつ探訪

December2018 /Tokyo Japan :  ILC 国際加速器研究所設立を目指す超党派議員連盟の会に陪席 Morning誌に「会長島耕作」を連載中の弘兼氏も同席(写真に後ろ姿あり)

November 2018/Tokyo Japan : Photo-Detecotor PD2018 @東大に参加 久々に浜ホトの山本さん登場。なぜか、MPPCの関心に随分驚いていた(ポーズかな?)

November2018 /Sendai Japan :  3度目の正直のELPH 東北大電子光理学研究所 テストビーム実験 分割鉛ガラスとEBUとstrip scintillaorの混積カロリメータのテスト

Octorber2018 Hamburg/Germany :  CALICE Collaboration REVIEW at DESY ECFA review でCALICE グループはreviewを受けた、 アジアからの寄与がある事を知らしめるために、20分talkの為に地球を半周。

September2018 Shanghai/China :  CALICE Collaboration meeting @上海 上海のパワーはその人口と若さにあり! 

January Matsumoto2017/Japan  研究室のリアルタイム ライブ映像配信 の変更 http://whereby.com/t.takeshita/ をご覧ください、時々本人登場します  

Paris March2017/Japan calice meeting at LLR Ecole Polytechnique  CALICE meetingは年2回、前回は不参加だった。パリは桜も散り春気分。ホテルの寒さで風邪をゲット。オルセー美術館ではキャリバッグ入場禁止された。前には荷物預かりがあったと記憶しているが、、、テロ対策か???写真はこのキャリーを引きずりながら歩いた印です。

Nobember Sendai2016/Japan  東北大 ELPH にて 電子ビームを使った測定器の性能試験の様子 電子ビームは地下の部屋にでて、加速器は地上。ビーム室へ行くのに階段上り下り、比較的自由に使うことができた。信大だけのチームで団結力の勝負だったかも

Aug Hikari -city /Yamaguchi 還暦記念 中学校の同期会に出席、のっけから、「とおるちゃん?」と掛け声にびっくり、タイムマシンの始まり、その後も47年間の空白とそれを埋める現在が離れているのに、繋がりそうで終了、写真は中学時代に過ごした光市の虹が浜中心

May-JuneSantander2016/Spain ECFA- Linear Collider@Santander浜辺の街 サンタンデールの岬のとったにあるお城でのLC会議。毎朝砂浜を歩きながら登校じゃなくて出勤でもない、楽しい散歩、会議はなんとかLiear Collider のmomentum を保っている

March/2016 :Shindai/Matsumoto: Local新聞の取材を受ける.「研究室訪問」である。偶然いた大学院生と写真、彼は後で別インタビュー。何を言ったか知らなかったが、後日4月15日紙上。

March/2016 :KEK/Tsukuba:KEKでのILD-installation meetingに参加。いつもとは違う顔ぶれ。なにしろ、仕事が現場の人たち。でも昔の友達のドイツ人もいる。

March/2016 :九州大学/Fukuoka: 九大で開催のCALICE Collaboration meeting、往復ともFDAの松本<>博多便を利用。九大は街から遠い!学生とカラオケで盛り上がる。

Jan/2016 :帝国ホテル/Tokyo 梶田さんのノーベル賞をお祝いする会に列席。ご本人は大変だ!こちらは同窓会状態。途中に隣人に梶田さんから電話!「今どうなってる?」出番を知らされてないようだった。。。

Jan/2016 :まつもと市民芸術館/Matsumoto 梶田さんのノーベル賞を記念した講演会開催:ノーベル賞を受賞したのが、日本人のせいか、大変な盛況で、会場はほぼ満員!

Jan/2016 : CERN/Geneva/Suisse:  CERN/Genevaでの CLIC workshop に行ったという写真集 CLICもLHCの次の計画の一つ(対抗はFCC)なので、「ガンバ」という掛け声が聞こえた。冬の会議なので、終了後雪山のお楽しみもありました。山の写真はその時のもの。

Dec/2015 : DESY/Hamburg/Germany:  DESY/Hamburgでの HCAL meeting に行った写真集:大半はハンブルグ市内 Hadron calorimeter 研究の拠点DESYでのmeeting, こい議論ができた。それにしてもドイツ人は真面目である。一直線にILC-Calorimterを目指し開発研究を進めている。研究員が4名位いるがまだ不足だ。大学院生が少ないのが気になる。

Nov/2015 : Whistler/Vancouver/Canada:  リニアコライダー国際会議年会@北米 場所はカナダ、Whistler, 2010年のVancouver オリンピックのスキー会場だった。オリンピックプラザが中心にあるのは、長野も。でも今は雪のない夏の終わった端境期。人もまばら。

Sep/2015 : in the mountain/Matsumoto/Japan:  XR250で近所の林道探索 繋がっていると聞いた近所の林道に分け入るも、最初は、工事中!なんでこんな道を?次は道が消え、3つ目は倒木に阻まれる!撤退。。。

Sep/2015 : MPP/Munchen/Germany:  MPP Munichて CALICE meeting CALICEの共同研究グループ会議は今回、ミュンヘンのMax Plank 研究所、でも写真はほとんでミュンヘン市内、何しろ地下鉄でたったの10分で市のど真ん中。ドイツ博物館の展示には、ドイツ国(国民)の徹底した物に対する真摯さを見た思い。詳細なドイツ語と英語の説明と展示。さすがである、またこれを見に来る人がいる!

Aug/2015 : CERN/Geneva/Suisse:  CERN North area にて Beam test. どでかく、空調の効いたナトリウムランプのホールに一日中いると感覚が麻痺してくる。3週間があっという間。シフトはともかく、学生さん3名との濃密な実験であった。たまにはジュネーブもありか。

July/2015 :Ikaho/Gunma/Japan:  ILC夏の合宿@伊香保温泉群馬県渋川市。3日間ホテルにカンズメのあとは、イニシャルDよろしく、榛名湖まで駆け上がる。(豆腐は届けないが)榛名富士もカッコよく、火口湖と思しき榛名湖は綺麗。

June-Julyl/2015 :Moscow/Russia:  PD15 @ Moscow/ Troitsk  PDは自分たちが始めた光センサーの国際会議なので、なにがあっても行かねばならない。もちろん国際準備委員でもある。場所のTroitskはモスクワ市内にもかかわらず大変な田舎である。INRも古く研究所として活気がなかった。元気なのはYuryだけか。一方クレムリンはでかい、というかモスクワのいろいろがでかい。アメリカに対抗して作ったと思われる巨大ビルもあちこちのある。

April/2015 : Tsukuba/Hapan:  CALICE + LCWS15 + ILD  例年3つ別々に開かれる会議をまとめて一週間でやってしまう、それも日本のKEK+東大。

April/2015 : Matsumoto/Hapan: visit from Fermlab  例年 長野マラソンに参加する、Hansと彼のパートナーのKaori-sanを信大に招いてトークをお願いした。Kaori-sanの日本語と英語を混ぜたトークは学生の興味を引いたようだ。

Mar/2015 : Heidelberg+Hamburg/Germany:  日独共同研究最後の締めの研究会  ハイデルベルグ大ではハンスらと話をして、進捗をたしかめあう。DESYに移動して、エリカ+フェリクスらとmeeting. 問題はフランクフルト<>ハンブルグ関の移動であった。ルフトハンザのストを往復で被ってしまった!無駄な疲労感あり。

Mar/2015 : Sendai/Japan:  東北大学電子光理学研究センター(ELPH)での全吸収カロリメータという研究会に参加. 全吸収が当たり前のカロリメータであるが、業界用語では、全測定あるいは、一様カロリメータの意味で、私たちのサンプリング型との区別らしい。日本では電磁カロリメータしか研究がさかんでないので、そんな話だらけ。そもそも、カロリメータの研究会をやるべきだ。ハドロンは研究者がいないので、丁寧なイントロを用意!

Jan/2015 : CERN/Geneva/Swiss:  CERN-CLIC workshop といつものバスルームから始まる写真集  CLIC machineの写真ばかり、CLICの測定器のメンバーとは仲良しなので、参加。非公式ディナーは、レマン湖の波止場にあるフォンデュの店はすましたジュネーブとは思えぬ雰囲気を発見。

Nov/2014 : Matsumoto-CERN/Japan-Swiss: CERN Beam test at T9 での Cherenkov Block read by a MPPC with trigger counter Easiroc モジュールで読み出す。トリガーカウンターもMPPC read out

Nov/2014 : Matsumoto/Japan: 何年かATLAS-Web server をしてきたマシンをリタイアさせた 老兵は去りゆくのみ。今彼の役は、新ATLASを支える机である。

Oct/2014 : Geneva/Switzerland: CERN 研究所でのAHCAL との合同beam test at T9Beam Test はドイツ+日本連合:何事にもきっちり組まないといけないドイツ人の心意気は、強い。学生達にはどう感じただろうか?

Sep/2014 : Madrid/Spain: CALICE Collaboration meeting @マドリッド市。CALICE 共同研究グループの年2回の会議@CIEMA研究所、例によってお昼は別会議で、3日間毎日同じサンドイッチ。昼食に力の入るスペインでこれでは、がっかり Santiago Berunabeu のピッチを含むマドリッド市中の写真、アトレティコの本拠機Calderonは入れてもらえなかった

Sep/2014 : Oshu city/Iwate/Japan: ILD meeting @奥州市。奥州市はILCを誘致したいという地元の意気込みと気合いが伝わってくる田舎街だった。 ILC地元ツアー+平泉の中尊寺の写真

July/2014 : Sekigane/Tottori/Japan: ILC夏の合宿@関金温泉:竹下のスライド鳥取県関金温泉(大山の近くなれど一度も拝めず)でのILC夏の合宿に参加、夜のセッションにとびり、しらふから外れながらお話。帰りの食べた蒜山やきそば、ソースがいまいち。

June/2014 : Yamagata/Japan: ILCタスクフォースセミナー@山形大:竹下の測定器のスライド山形大学でのILCセミナーに立候補して測定器の話をする。お知り合いの2名の山形大の先生とも遭えた!

June/2014 : Amsterdam/Holland:  TIPP'14@Amsterdam TIPP会議は測定器専門会議で日本発なので、応援もかねて、科研費の総決算トークとECAL研究成果と進展の報告(Lloyd)に出かける。写真は大半アムステルダムの大量の外国人旅行者で占め尽くされている。そのお陰で私の英語の通じ方は世界最高(もちろんアメリカより、イギリスより)。これだけ観光客がいるのはすごい事だ!

May/2014 : Matsumoto/Japan:夜中にどこかで自転車でころんだらしく、またまた左背筋下の骨と右骨盤が痛い。しかし全く記憶にない。。。。転ぶ度に左を打つらしい。打撲のいたさはすごい事は何年かまえのバイク転倒事件以来だ。(あのときはしらふだった)。ところが治りかけた1週間後、テニスで転んで(転ぶ原因もこの痛さだった)、倍返しをくらって、悶絶。。。弱り目に祟り目

April/2014 : Tokyo/Japan:東京ビッグサイトで「高機能フィルム展」なる催し物を見に行く。あまり数の黒いスーツ。複数で来る同じ会社の人たちは、何を見るんだろう?  最後の緑は翌日の八方園。

Mar/2014 : Giessen/Germany:CALOR2014なる カロリメータの国際会議に参加、ハドロンエネルギー測定時の問題点を発表する。そのスライド pdf  ギーセンの町並みと途中の電車からの 風景 ギーセンの数学博物館が面白い

Mar/2014 : Kanagawa/Japan: 東海大湘南湘南キャンパスでの物理学会でComton-PETの話をする。そのスライド pdf 。 ISAS/JAXAを訪問し、ペアモニター開発をたちあげる。写真はほとんど全部ISAS/JAXAで

Mar/2014 : Chicago/US : ANLでの CALICE meeting とFermilabでのカロリメータ議論、地理不案内の場所をレンタカーで走り回るのにナビの有効性が非常に高い。しかしビールを売っていない??? 

Mar/2014 : Nagano/Japan : 信州大学見本市 なる研究発表に出展ポスターを2枚はって、通りがかる人を呼び止めては、宣伝する。うまくNHKの人の目を引き当日夜のニュースに取り上げてもらう事に成功。 ビデオ付き。当日のポスター

Feb/2014 : Heidelberg/Germany : ハイデルベルグ大との二国間共同研究会議 ハイデルベルグ大訪問、この会議では今年度2度目。PETの読み出し電子回路用 ASICに話題が集中。それもTOF性能向上が課題。ところで出だしの成田空港で、リュックサックの背負部切れた(実は別のリュックでも同じ事が成田空港で3ヶ月前起っている)。冒頭の写真はカラビナによる応急修理状態。いつものように到着ホテルのトイレから写真が始らない。

Feb/2014 : Iiyama/Nagano/Japan:飯山市太田公民館で「光の速さ」を測る実験とお話をする。戸狩スキー場に5分の距離。当日のスライド 

Feb/2014 : CERN/Geneva : CLIC WorkShop CERNでのCLIC WS, シンチレータカロリメータの極致を夢として語った。コルデラファッシールへスノーシュー遠足付き。

Jan/2014 : Daegu: KNU-ECAL meeting  韓国デグ市のKyugpook National Univ. のDonHee Kimらと電磁カロリメータmeeting, 焼き肉三昧でHiteもうまい

Dec/2013 : Matsumoto サイエンスポット信州2013 「ヒッグス粒子発見」  を松本市公民館 Mウイングで開催。講演は、川村先生と長谷川先生、目を楽しませるのはATLAS-LEGO, この小さな街で60人も集まったので上出来か。

Nov/2013 : Tokyo   東大でのLCWS13に参加, 終わってもECAL-meeting @UTというスケジュール。まだ紅葉しない東京は暖かい

Sep/2013 : Kochi+Cracow : Kochi + Cracow  高知市での物理学会で久々の講演:ハドロンエネルギーの測定、帰りにポーランドのクラコウに遠征。クラコウはILD meeting, 会議はこれからの2〜3年の変革期をどう動くか?クラコウ市の 中心部は世界遺産、岩塩鉱も世界遺産。なにか東の時代と西の世界が同居している。

Sep/2013 : Heidelberg+Annecy : Heidelberg + CALICE@Annecy  Heidelberg大で共同研究会議、PETについてずいぶん突っ込んだ議論をした。「哲学者の道」はハイデルベルグ大の素粒子研究グループの拠点から始まっていた。ジュネーブ経由でフランスのAnnecyでの CALICE meetingへ移動。Annecyの LAPPで共同研究グループ会議。Annecyの旧市街地はきれいで印象的、昔何度か来たが、そんな記憶がない?帰りのフランクフルト空港の「てまき」がたまきに読めた。

July/2013 : Toyama : ILC夏の合宿in 富山  今年のILC夏の合宿は富山市。理論の参加者が多く、100名を超える盛況ぶり。夜のセッションは、1時、2時、3時と毎晩(毎朝)遅くなる元気!。この大盛り上がりが、成就するのか?今年が正念場。。。

June/2013 : Matsumoto : アトラスのレゴ たくさんの人の努力によりアトラス実験装置のレゴがついに完成!1/50サイズで、とってもfragile。 ミニもあります。

May-June/2013 Hamburg>Brussel>Paris > ECFA Workshop LC2013 : Hamburg>Brussel>Paris ハンブルグで国際会議、列車でパリへ移動(途中にブルッセルで一泊)、ILD-ECAL meetingに出席。ハンブルグでは7月に来るテストビームの様子を、さらに昔住んでた家まで徒歩であるいて道を、ブルッセルでは小僧を、パリでロランギャローの全仏を見た。

April/2013 Paris > CHEF conference: Paris パリでCHEFなるカロリメータの会議!JCB(EP/LLR)主催なので、加勢で参加。写真集は、最終日のエッフェル塔、全仏やっていないローランギャロー、サクレクール。。。

Mar/2013 Tokio > lobbyl @ Tokio : ILC...議連のため衆議院議員会館で小柴先生のおつき役。リンエバンス+村山済+小柴先生+山下了で首相にあう。残念ながら首相官邸前までしかいけなかった。議連ではリンの英語を山本均さんが通訳。進展を期待しよう???!!

Mar/2013 HH+>CALICE Collaboration meeting @ DESY / Hamburg : CALICE meeting春 がDESYで開かれた。 ハンブルグ移動中にリュックサックのファスナー破裂、応急はカラビナでサックがopenするのをなんとか防ぐ。Hamburgについてびっくり,一面雪。その後寒い3月を1週間。日をみてうれしくなってパチリ。帰国の次の日は浜松。新幹線の写真がそれ。春休みはこうやってジッとさせてくれない。

Feb/2013 Tokyo>衆議院議院会館:ロビー活動?  ILC研究所設立推進議員連盟の会合を傍聴。小柴先生がお元気そうで何より。昨年12月の松本大では車いすであったが、今回はつえで早足で歩いていた。まだがんばってほしい。

Dec/2012 ICEPP>Hamamatsu>KEK>Mtaumoto>Osaka/Japan:  国内3カ所を巡るツアーの1週間。まずは東大ICEPPで日仏ECAL会議。翌日は浜松へ移動して浜松ホトニクス社で会議。その後つくば市へ移動して、ILC測定器年会。松本での週末をはさんで、クリスマスからは阪大で光センサー研究会。最近の会議参加者がマジで参加せず、自分のPCに向かって,質問がないのが気になる。

Nov/2012 DESY-Hamburg /Germany: ECFA detector Panel CALICE review ドイツ/ハンブルグ市 DESY研究所 2回目/この秋、CALICE-ECAL 代表なので、フランス人にも気を使ったプレゼンを作った。。。もちろんReviewersに我々の仕事を高く評価してもらう事が主目的である。DESY滞在中には次の週のプレゼン(2回分)の準備をするという、自転車操業であった。。。写真は、出かける前の自分の部屋からの秋の風景とほんの少しのDESY-guest hauseとまた帰って来たときの秋@松本。

Oct/2012 Arlington-Texas/USA: LCWS2012@University Texas Arlington UTA テキサス州アーリントンでのLCWS2012会議:Jae Yuの地元なので、さぼれない。大いなる田舎のテキサスを感じた。大学はきれいです。冷えたShinyビールも堪能。ワインバーグ先生のお話は、結構普通だったが、スライドなしなので、あれで地元の人一般人に伝わったのかな?。 帰りは、大変だった。朝早く飛行場に行ったのに、飛行はキャンセル.自分で電話で予約センターで再予約をとれ!といわれたが、粘ってなんとかその日のうちに、トロントまでいって(トロントはエアカナダのハブなので)、ホテルをゲットして一晩。結局1日遅れの帰国となってしまった。

Oct/2012 DESY-Hamburg: DESY Beam test  DESY 研究所でビームを使った実験。装置も出てくるが,回りの景色はもう秋。葉っぱの黄色がきれいでした。テストビームラインでびっくり。30年前に私が使っていた鉛ガラスカウンターが使われていた!それも私のサイン入り。鉛ガラス恐るべし!

Sep/2012 Utsukushi-gahara: 美ヶ原  美ヶ原(上田市と松本市と長和町の境)に登りました。車で自宅からビーナスライン経由40分で2000mのてっぺんまできてしまいます。そこは森林限界を超えた森のない野原です。なぜか我が家から最短でいける(30分)松本市の美ヶ原とはつながっていません。昨年は王が頭に行きましたが趣が少々違います。まだ紅葉ではないのが残念でした。

Sep/2012 Paris+Cambridge: CALICE meeting @ Cambridge  Cambridge 大でのCALICE meetingにパリ経由で参加。パリではLLR/EPの人たちと会議。。。Eurostarに初めて乗りました。Cambridge大は20以上のCollegeから構成されていますが、学部や学科ではなくそれぞれ小さいが同じような総合的な大学です。会議はEmanuel Collegeで開かれましたが、Kings やQueens College等もありました。

Sep/2012 Matsumoto: 血圧プロット 約500日分の血圧をプロット、毎朝の起き抜けの値で、一番高いはず。赤が最高、緑が最低で単位はmHg、下の青三角は脈拍数。この1年でアムロジンからディオバンになり、更にコリネール20mgになったが、体が薬の言う事を聴かないらしく、血圧が下がらない。次はBPコリネール倍増40mgで3ヶ月様子見。

Aug/2012 FUJI: 富士山に登りました。老人向け1泊2日行程でした。8月おしまいの人が少ないかな?と思って行きましたが、渋滞してます。写真は渋滞地点から多数撮られています。天気に恵まれ登りの爽快感を満喫しました。くだりは苦行いがいの何者でもないため,割愛。

Aug/2012 Matumoto: 自宅から1時間行程の廃城付近写真集。  八十二実は翌日の富士登山(一つ手前のweb page)の予行演習に荷物を背負って歩いていたら、見つけて個人的未踏

July/2012 Matumoto: 信州大学理学部の自分の部屋からみた南方向のおかしな夕焼け写真集。

July/2012 Hakuba: 白馬八方池まで1時間歩きました。あいにくの曇りでしたが、合間あいまに景色の変化を楽しみました。写真は大方雲?霧のなかです。。。唐松岳までは2時間半なので、ギブアップ。晴れた日にまた来よう。

July/2012 Takeo-Onsen: ILC夏の合宿@高雄温泉: 佐賀県高雄市高雄温泉でILC夏の合宿です、学生同士と年寄りが一緒に寝食をともにしILCに邁進する内力を作り出します。セミナーの様子も宴会も写真はありませんが、その目的は十二分に達成している感じです。武雄市の温泉宿の集まる楼閣と新館は不思議な世界を作り出していました。

July/2012 Matsumoto: 新粒子発見: CERN/LHC の2実験 ATLAS とCMSの最新の結果が発表されました。なんと5シグマで新粒子発見です!ぱちぱちぱち。予想外でした。特にZZ->4lチャンネルに事象があって発見を早めてくれたようです。研究者として一生に一度の一代の出来事です。ですが、妙に冷静でいられるのは、Higgsと思われるこの粒子に関する事前研究がめちゃくちゃ進んでいて、今回見つかった奴はその通りすぎて気持ちが悪いくらいです。って、発見に文句を言うつもりは無いけれど、、、

June/2012 Saporo: 札幌ー北大出張:北大でILCセミナー:羽場さんの移動記念。北大内の地面の芝の緑が美しい。そのうえジンギスカン場が学内にある!そこでしっかりいただきました。クラッシックもうまい!『北大いいとこ』でした。最後にすすきので札幌ラーメンもいけました!

June/2012 Paris: パリ出張:PD12という自分たちが始めた光センサーに関する国際会議をパリ(オルセーというパリ南大学内なので、パリっ子はきっとパリと呼ばない)LAL-Orsayで開いた。100名の参加で大きくはないが、質問や議論のたくさんできる実りを期待する会議である。ホテルはパリの真ん中から外に通う毎日。エコールポリテクも近い。写真はパリの新規というか珍奇な建物だらけ。新都心Defence (新凱旋門がある、が入れなかった) に行って、そこから凱旋門まで歩いた。

8/June/2012 Matumoto:ディオバン物語 : 血圧の下がり悪くなった(らしい)ので3月22日からアムロジン5mgをやめて新薬ディオバン80mgへ移行。この間の血圧データ.結論効かなかった。この結果これを飲み終わったら、次の薬はアダラートのジェネリックでコリネール20mg....さてさてどうなるやら。。。

21-25/May/2012 Fukuoka:九州大学でのILD workshopのために福岡に飛びました。FDAを使って初めて松本空港から飛び立ちました。従って,写真集は松本空港から始まりです。新幹線としなのに乗って6時間が1.5時間でヒットと微です,値段だって安い。福岡空港はしないまで地下鉄2駅。九大もしない中心から4駅(まだ移転していないため,もうすぐ遠くになる、伊都キャンパス)。ILCの候補地である背振山地にもいきました。地下の発電所のちいさなモーターが500MWと聞いてびっくりです。

12-13/May/2012 Norikura:乗鞍いけるところまで行きました 、白骨温泉と乗鞍高原で週末を過ごしました。温泉は40度と掛け流しがぬるめなので、珍しく1時間も浸かってました。ちなみにタオルを浸けても良い混浴でした。乗鞍は「雪の壁」が見たくて「行ける所まで」バスでいきました。到着したのは2360mの位の原山荘。そこから30分歩いた地点が我々の最高到達点。5月下旬にはもっと上まで、6月には畳平まで貫通だそうです。舗装道路と左右の雪の壁のなかで車がこないのでやりたい放題の一時間ですした。家族の写っている写真は他の場所で公開です。お帰りの祭は、日輪の2重目まで送ってくれました。

 21/April/2012 Daegu: デグでの国際会議です 、デグにはなれてきたいので、安いホテルをネットで見つけた。行ってみるほとんどXXホテル。韓国ではモーテルがその名。でも街中に近いので便利であった。焼き肉三昧だが、牛はやはり高いらしく,口に上る事が無かった。トンの背骨スープもうまかった。

 27/March/2012 Osaka: 大阪行きましたページでは本来ないのだが、そう見えてしまう。 なにしろ写真の大半は大阪城。初めの2枚が学会のあった関学大、外観はミニ スタンフォード大でした。大阪城は中国人さんたちに占領されていました。秀吉は朝鮮に攻め入って唐辛子をおいて退散してきたと言うのに.石垣の高さはハンパじゃない。家康もきたない策略を巡らさざるを得ない訳である。

 17Feb/2012 Matsumoto: 血圧 アップデート アムロジンという血圧薬:実は血管の収縮をおさえるカルシウム拮抗薬らしい、をそろそろやめるかという議論のためのデータ。「冬は血圧が上がる」をい少なくとも自分の体で実証。 この冬は最低血圧も上がっている。 。

 30/Jan/2012-4/Feb/2012 Paris: パリ ILD-cal-integration meeting でパリ。前半の写真はエコールポリテクのグループが製造中のECAL-module. 後半は飛行機のパリ発が夜だったので、昼間にパリにいて明るいパリの名所。(たいていパリに行っても昼は会議、夜の食事時の写真なので、真っ暗なのだが、、、)、エッフェル塔の階段を上下した。残念ながら007の装備もなかったので、そこから飛び出す事はできなかった(金網が厳重なのでそんなことできない)。強風と寒さで凍りながらの高見の見物@凱旋門もあり。 。

 23-25/Dec/2011 Matsumoto: 松本夜景編  松本付近の夕方から夜にかけての冬の写真たち。始まりは有峰山、あずみの公園(松川)さらに、はしごして、あずみの公園(穂高)、最後は緑の松本城。どこも寒かったが、空気が澄んでいてきれいでした。 。

 14/Dec/2011 Fukushima: 東北大へ翌日は東北大へ移動して、ILCのセミナー。途中の福島駅からみる蔵王!存在感あり。で、東北大につくとA0大のポスターでお出迎え。会場も100人を超える学生がいて盛況でした。質問が少ないのは残念でした。信州大物理卒業生が2名も聞いていて後で話をしました。うれしいもんですね。もしATLAS/CMSの今あるexcessが本当のHiggsならILCにとっても最高の条件がそろいます。後はGO!がでるかです。2012年をターゲットにしてきたので、またとないチャンス到来です。嬉し忙しの2012年になる予感があります。 。

 13/Dec/2011 ICEPP`Tokyo : 東大ICEPP 今年のLHCのハイライトCERNセミナーにあわせてATLAS-Japanが記者会見を行った。全員集合がかかったので、東北大セミナー行きがけの駄賃で顔を出してみた。ATLASメンバーなので日々10通以上の関連メールを読んでいたが、これほど盛り上がるとは想像していなかった。すわHiggs発見か?という報道が有ったせいだけではなかった。実際2.6sigmaのexcessがある。しかし3sigma以下は我々の世界では頻繁に消える(統計と呼ばれる)ので来年のデータ待ちではあるが、ATLASもCMSにもほぼ同じ質量にそれらしきものが有るので、有望かもしれないが、自分としてはなんだかさめている。。。。とはいえ写真は、見た事がなかったCMSのスライドだらけとなってしまった。記者会見は午前1時に終了し、その後祝杯をあげて、4時まで飲んでいた。ちなみに写真の最後2枚の女性は我々ATLASのリーダー: サビオラです。白髪がロルフCERN所長です。ロルフとはDESY時代にサッカー一緒にやってましたね。かれはkeeperでした。

 2/Nov/2011 Daegu@Korea: デグ@韓国 韓国デグ市Kyungpook National Univ. キョンプク国立大 KNU訪問、会議1日、行きと帰りに各1日、計3日。近くて遠い。毎週ビデオ会議やっている、でも直接合って話す会議は重要。宿題は盛りだくさん。真っ赤なふぐも食べたし、Hiteが以外とうまい事にも気がついた。

 16/Oct/2011 Matsumoto@日本: 美ヶ原@松本市 松本市の美ヶ原に車で登った。午後2時出発で夕日をみた。地元にいながら5年に一回くらいか? 松本市側から美ヶ原に登る人はすくないー知られていない? 徒歩では王ガ頭経由で鐘のなる丘まで行けるのだが、有名ではないようだ。写真は王が鼻からの270度回転写真。富士山も、槍ヶ岳もシルエットに見える。

 24-30/Sep/2011 Granada@ スペイン: LCWS2011@Granada 世界のILC研究者が集うLCWS : Linear Colldier Work Shop。今回はグラナダ、25年前に一度訪れているはずなのだが、記憶が乏しい。唯一アランブラ宮殿(アルハンブラとは聞こえない)の渡り廊下から見おろすサクラモンテの丘に見覚えがあった。フラメンコのショーは迫力満点、床が打楽器になるって知らなかった。暗いのでブレているのはご容赦を。。。それにしても毎晩22時から始まるディナーはなんとかならないものか?連日だと、シエスタの必要性が自然になってくる。

 12-18/Sep/2011 Heidelberg@ ドイツ: CALICE meeting at Heidelberg 世界一のカロリメータ国際研究グループであるCALICEの年2回の会合に出席。ハイデルベルグ大は理系のキャンパスが大きい。それとも工学部も一緒なのかな?物理関係(生物物理も環境物理も入っているらしいが)の学生が1学年300人!。今年はドイツの徴兵制がなくなったのでさらに多いのだそうで450人。 30年来の旧知でハイデルベルグ大で今は脳物理をやっているカールハインツと夫人にあえて良かった。30年が凝縮されたディナーだった。

24/Aug/2011 血圧測定データアップデート:めでたく 一年間モニター 達成。ついでに 松本市の最低気温との相関 グラフ ほぼ朝起きぬけに手首血圧測定を行っ ている。その結果をrootでプロットしている。

 8-11/August/2011 長野県志賀高原  :  ILC 夏の合宿  全国のILC研究者(加速器、素粒子理論、素粒子実験)と学生がホテル志賀サンバレーに集結して、合宿。3泊4日の濃密な日々でした。LHC加速器で 近々新発見がありそうで、その先を見すえた次世代加速器ILCはどうあらねばならないのか。物理学の進歩に直結する粒子の測定はどうしなければならない か。準備も最終段階で来年には報告書を出して新発見の波に乗ろうとしています。

 17-18/July/2011 新潟県親不知と五竜 :   プティ夏休み 海と山の夏休み前取り。海は新潟の日本海へ、泳いで夕日をみて、食べて(飲んで)、山は登って涼しく、、、でした

 4/July/2011 長野県山ノ内町 志賀高原 :  志賀高原 ILC夏の合宿下見に志賀高原へ行く。2000mは 涼しい!19C。緑もきれい!いつもは土日にテニス三昧なのだが、たまには違う景色もありかと再認 識。

 June/2011 アメリカ シカゴ市 TIPP2011会議 :  TIPP2011 会議のためのシカゴ TIPP2011は日本から始まった測定器と技術を高エネルギー実験に使うための国際会議だ。この会議の運営委員を頼まれたので、事前に働いたし、議長役 も発表も2件あるので、シカゴ行きだ!ついた日は34C、次の日から17Cという大陸性気候の中だが、ホテルシェラトン内は冷房が効いて寒い。アメリカ 人はそこでもTシャツ半袖である。TOF-PETの話はみんなあんぐり口を開けていた。「なぜこんなに性能がいいのか分からん」といいつつ。TMCも良 い アイデアだね。とは言ってくれる。社交辞令でしょうが。でも人をほめてくれるので「うれしくなってしまう」。会議の中に日曜日があって、お休みだったの で、 シ カゴブルースフェスティバルに行って、日長ブルース漬けになって気持ちよかった。写真集にも一部あり。写真に日付けが入っているが、日本時間である。変更 し たくない。いつも到着したホテルのトイレの写真から始まるこのサイト、最近取った順とは違う並び方になる理由は不明。iphotoどうなっているの?

 May/2011 スイス ジュネーブ州メラン CERN :  CALICE meeting 大震災で松本で開く予定の国際会議がスイスへシフト。こっちが行くしかなくなった。ジュネーブ市のトラム拡張もついにCERN前まで到着して、やっと空港 と の間が楽になった。とはいえあの駅の場所の中途半端さは何とかならんか状態。ディナーがGEXからコルデラファッシールへ登る途中のレストラン。そこまで の道すがらGEXの草原がこんなにきれいだったとは、、、写真はとれなかったああああ。

 March/2011 オレゴン州ユージン :  アメリカン リニアコライダー  会議 ALCPG11 アメリカの大田舎のオレゴン州Eugeneのオレゴン大訪問5日間の会議、大震災の後なので、日本人参加者は劇的に少ない。日本からはよく来たな、、、ど う か?と聞かれっぱなし。。。テレビでもものすごい勢いで日本の震災被害(特に津波)と原発問題を取り上げていた(5日後はもう無かったが)。多くの国が日 本への渡航禁止令をだしているし、飛行機はいつものルート(成田後北上して仙台上空)ではなく、東によっている。帰りも同じくよけているようだ。気にし過 ぎで ある。。。。キャンパスの美しさは見習いたい物だ。

 Feb/2011 松本 :   この4ヶ月の血圧測定値 最近まじめに血圧を一階のソファー(小五郎いすと呼ばれている)に座って測っています。そのデータをrootで読んでfitして見せてい ます。linear fitting によると上昇傾向が見えます。(横軸 day from 1/Sep/2010 、縦軸 mmHg for red 最高血圧、green 最低血圧)。。。次が最低気温との相関が次のグラフです。つまり寒くなると血圧があがる?という伝説を検証中で、春まで続きます。。。。 血圧測定: 横軸松本の最低気温vs赤最高血圧、緑最低血圧値相関ありとみるかどう か???

 Nov-Dec/2010 つくば市ー松本ー安曇野 :  安曇野国営公園の夜景 大下くんの結婚式でLUMIX壊れる、なんと花嫁入場中である。壊れたのはレンズ駆動モータかその周辺、修理費用1.7万円。別のカメラ CANON IXY 30S へ移行。 なんとF2.0である。夜景に挑戦したが、まだ設定値がtuning 不足を露呈、それでもまあ見てください。田舎でもLED一杯でがんばってます 

 Oct/2010 CERN研究所@ジュネーブ :  CERN の風景 IWLC というlinea colldier work shopに行ったのだが、開場が CICGという国連前のため、毎朝バスに揺られて帰りも同じというless interested な1週間であった。一つの収穫は、宇宙線ビデオ: CERN- Globe 1階のスパークチェンバー 赤のスパークがきれい、我々が購入したスパークチェンバーはヘリウムなので青. 信州大理学部のスパークチェンバー 

 Oct/2010 高遠北小学校 :   小学生にみせた「わたしとうちゅう」スライド 小学校で「わたしとうちゅう」という話をしました。それも1年生から6年生と父兄合計100人対象です。驚くべきは、1年生がほぼ私の話を理解し、ちゃん となぜ「銀河は回転しているか」とか、たくさんの質問をしてくれたことです。。。 私にとっても新鮮でうれしい経験でした。なんというか、くもりのないあたまにはわけのわからんこともちゃんと伝わるのではないか??ということです。ここ の5、6年生からはもっとシリアスで厳しい質問も来ました「他の宇宙はあるのか」、もう感激です。。おそらく、こんな話題を事前に聞いたのかもしれませ んが、話した本人は感激です。。。高遠北小のみなさんありがとう!

 SEP/2010 Final EUDET meeting at DESY Hamburg   DESY と最後の2枚は松本に帰ってみた二重虹  EUDET最終会議、またもや Scientific advisory committee statement を喋らされるはめに。帰りはパリから550人も乗るので時間がかかるA380に乗る、当然 lower deck, ちゃんと遅れた、1時間も。.

 SEP/2010 CALICE meeting @ Casablanca   カサブランカとマラケシュ  アフリカ大陸の端っこにきた、モロッコだ。王制の共和国なのに国旗は真っ赤。カサブランカはなにもない、食い物の量は異常に多い。フランスの田舎町にモス クを付け足したような街。マラケシュは一大 観光都市。写真をとってもお金をせがまれる。蛇もだ。地元民は観光客をかもとして待っている。でもラクダに 乗った。

 Aug/2010 ILC夏の合宿@鎌先温泉   磐梯山と鎌先温泉  温泉宿3泊4日の合宿勉強会。加速器と物理の関係をもっと深めよう、、、であった。なぜか光センサーもも。帰りは日本海を通過する台風と当たり「お釜」見 れず。

 Jul/2010 自然のからくり@信州大理学部   水砲と空気砲  理学部主催の「自然のからくり」出典。今年は「水砲と空気砲」、水砲の写真と ムービー を見てください。シーパラダイスの白イルカ程度にはなりました。来年の目標は上向きに泡ドーナッツをあがらせる事。空気砲は小学生が自分でつくって、ばん ばんばんとたたいて楽しんでくれました。

 May/2010  1年生と松代 @ 松代+須坂  宇宙線観測所と松代   2010年度1年生と1泊旅行。松代の信大宇宙線観測所と須坂市の峰の原高原にある須坂青年の家。松代城後。は建物がない整備されたきれいすぎる城跡。信 玄の海津城から真田家の居城であったそうな。真田家はここに江戸末期まで250年いた。根子岳山頂2200mに近い青年の家は1550m寒いわけです。

 May/2010  CALOR 2010 @ 北京   北京市 中国高能研究所 IHEP   またまた北京の1週間、写真はほとんどやっとたどり着いた『祈年殿』と2度目の万里の長城、あの丸い建物を名前を知らずにやっと探し当てた、紫禁城から南 にまっすぐ徒歩30分、音回廊も丸い! 天に通じるという丸の中心がある。。。中国の皇帝の偉さを少し感じる。万里の長城は、バーダーリンここは昔チンギ スハンが侵入した場所、つまり長城はここで破られた。。。。そこが今は見せ物となっている。徒歩40分で最高点へ到着、今回はそこから10分さらに降りた 別の場所まで行った。さすがにそんな変な人は少ない。。。。

 March/2010  LCWS10 @ 北京   北京友好ホテル  LCWS2010で北京の1週間、とはいえ、写真はほとんど友好ホテルとその周辺、と天安門広場付近。 紫禁城2回めの訪問で、宝物殿が奥の右にあるのを 発見。ほとんどの貴重品は台北で見たのでたいしたものはないという評判であったが、どうしてどうして。中国はやはり大きい。。。。時間不足であった。また 5月に行くので、今度は全部みるぞ!その後天安門前広場を突っ切り(毛さんの墓には興味がないので:でも写真はある)超高級:ブティックの立ち並ぶ商店街 (名前?)を見たが面白くもない。しかしそのすぐ裏に「中国」を発見、豚が走って出てきそうだった、、、、やっぱりこれでなくちゃ

 Feb/2010 松本ケーブルTVに載る @ 松本   松本ケーブルTVのインタビュー  信州大学テレビの紹介記事に研究していることを宣伝するページがある。これに取り上げてもらった。題して「教えて先生!」。 1時間くらいのインタビューから記者の百瀬さんが記事を書いてくれて、私がチェックした。記事のまとめが速い!いろいろ話した中から、ほうほうこれ(私が 宇宙に興味を持った事件とその後の紆余曲折などなど)を取り上げるのか、、、という印象。面白いですね。

 Feb/2010 SiPM会議 @ DESY  ハンブルグ    DESY/Hamburug 2010  ハンブルグ往復3泊5日の駆け足出張。そのうえ、議論すべき最後の日はルフトハンザのストライキに遭遇して、ハンブルグ>フランクフルト間が飛んでくれな いので、特急列車ICEに乗るはめに。。。せっかく行ったのにDESYの人と議論もできず。。。雪のハンブルグは残念の固まりだった。。。そのうえHVV (ハンブルグ市交通局のバス)もストで歩き、、もう踏んだりけったりであった。

 Jan/2010 フランス+韓国と日本の共同実験会議 @ 信州大 日本    F+K+J @ Matumoto 10  日本 松本市  信州 大 での 電磁カロリメータ会議、  いよいよ本格的に 仏+アジア(日韓)連合で電磁カロリメータ研究することを合意。フランスから ジャンクロード、 バンサン、マーク、ダニエルの4名が来日、サトルも韓国から(尿道結石になりながらも)駆けつけて大同団結を歌い上げる。フランス人の口に豆腐料理はどう 写ったのだろうか?(最後の写真)

 Nov/2009 韓国と日本の共同実験会議 その5 @ KNU Kyungpook大 韓国    K+J -5 @ Daegu 09  韓国 デグ市  Kyungpook 大 での 5回目の シンチレータカロリメータ会議。 韓国デグ市の大学の回りの繁華街に 焼き肉屋がない!びっくり。韓国人曰く、学生のような若者は古 い焼き肉より、イタリアンだよ!、、ざんねえええん。やっと一軒豚屋を見つけて、たらふく薄いビールを飲む。

 Nov/2009 @LAL パリ南大 フランス    LCTW @ LAL 09  LAL オルセーでの Test Beam meetingで アジアの 加速器とテストビーム の話をした。 雨のパリであった。みんなで集まって大きなビームテストしようねという会議かと思ったら、、、、小さな要 求でまとまってしまった。。。がっかり。

 Oct/2009 @CERNとジュネーブ大学 スイス    CLIC@CERN and EUDET at GEU 09  CERN でのCLIC (CERN Linear Collider 計画) meetingでシンチレータ カロリメータの話をして、次週はジュネーブ大学 GEU  で EUDET 会議に出席。CERNは LHC のその先に CLIC を考えているのか、見に行った。 人数すくなすぎ。 ついで EUDET, 科学評価委員長  Gigi が忙しくて 急遽 私がコメントせざるを得なかった。 なんとか乗り切る。

 Sep/2009 @リヨン大学 フランス    CALICE@Lyon 09  食の都リヨン、パリの前のフランスの首都だそうな。そのせいか旧市街地はパリの雰囲気というか、パリがリヨンそっくりというべきか。ローマ時代の遺跡があ るのは、もっと古い証拠か。そこで食べたステーキはがっかり、なにせ魚の味だったのだ、いくら何でもやりすぎだよ。ワインも単なるコテデュローヌでした、 残念。路面電車TRAMの外見は必見。あれれ、CALICE meeting にノーコメントだよ。

 July-29/2009  @信大理学部長谷川部屋 松本    水中わっか  水族館の白イルカもすなるという「水中わっか」をしてみんとてするなる。空気砲の水中版。とはいえこれは、でんじろう先生のまね。空気ぽんぷからなるべき 小さな泡を断続的に水中でだす。ここに強い水の流れを、ここではペットボトルから吐き出した水でつくる。この流れが空気の泡を通過するとき、あわの一部を 円周上にまきこんで、「水中わっか」となり、水槽のなかを進んでいく。 写真ではみえにくい!という声があったが、ともかく写真。次はビデオに挑戦予定。 始めのヘリコプターの写真は、最近病院のヘリポートが使われるとき、連日北からやってきて、我が家理学部A棟上空を超低空でものすごい音とともに通過して いく様子を撮ったもの。

 July-22/2009  @信大理学部屋上 松本    (部分)日食  お天気がなんとかもって、部分日食に立ち会えました。カメラに写すのは難しい。みんなでわいわい騒いで日食を楽しんだ、という感じか。雲の間に時々、見え た。75%部分日食ではぜんぜん世界は暗くならない。やっぱ皆既じゃないと、威厳はでない。

June/2009 信州大 @ 松本 長野県     PD09  Photon Detector conference 2009 at Matsumoto, 2年前の神戸の約束@PD07をやっと果たした。小寺さんおおかげで なんとか、動いた。国際会議の開催は、なかなかないが、周りの援助と合わせた、総合力であることを実感。知り合いも増えるが、なかなか主催者は、みんなと 話せない。

 June/2009 Fermilab @ ILL USA    CALICE TB meeting  2泊4日をねらったが、飛行機代が途方もなくなり、3泊5日、とはいえ1日追加でいいこといっぱい、ダニエル、エリカ、えなり、マルセル、アダムにもあえ た。

 May/2009 GIPC 前 @ 長野  ころぶ  アスファルト道路で、車止めにけつまづいて転ぶ。右手甲となぜか鼻の下をきり、出血。

April/2009 電波天文台と農学部農場 @ 野辺山 長野県    学生と一緒に野辺山行き  新入生さんたちと1泊2日のバス旅行、行き先は、電波天文台がみれる野辺山。行きのバス中は質問が、ガンダムだらけ。。。夜の meetingはドラえもんの道具であった。

April/2009 長岡技術科学大学 @ 長岡市 新潟県    長岡 道中 写真  北信越情報処理センター系会議、つまり情報センター仕事。写真は長い車中でとった。お隣の県なのに、時間がかかる! JRローカル線の遅さと、連絡の悪さ と、便数の少なさが目立つ旅であった。お酒は、最高! 日本酒の産地だけの事はある。始めは松本市旭信州大学キャンパス内。

April/2009 UTSC @ Heifei 合肥 と  Beijing CCAST     中国 合肥と北京  中国訪問その1: Wenbiao さんのおさそいで、中国科学技術大学を訪問、セミナー「ILC 一緒にやりませんか」という話してきました。感触はよかったのですが、肝心の教授不在でちょっと空振りか。研究室には、大勢の熱心な学生がいることがとて も新鮮だった。。。それに引き換え、、、うちは静かだ。しかし当大学院副学部長さんが旧知の BJ,Yeさんであった、、なんとなんと。みんな偉くなるもんだ。おかげでとてもお世話になった。 その2:その後、北京移動、カロリメータスクールでの講師。中国科学院という場所。中国の若い学生や研究員に初歩のシンチレータカロリメータの話をした。 ほとんどCALICE memeber が講師なので、新鮮味はない。それでも北朝鮮政府経営のレストランは面白かった。タクシーの運ちゃんは、はいはいといって出発するが、実は知らない。途中 でおろされた。北京で迷子。

April/2009 EPOCAL@Tsukuba  TILC09 @つくば   なぜか ILC の頭に T つくばの Tだそうである。発音も難しい。とにかく Linear Collider を作りたいというワークショップ。 LOI (Letter of Intent)を書いて出したばかりで、一段落するのかと思った。が これをチェッくする組織 IDAG がなんか強そうであった。矢継ぎ早に質問が飛んでくる。

March/2009 EPOCAL@Tsukuba  TIPP09 @つくば   今回が第1回の測定器関係のみの国際会議を日本から。LHC関係者の知り合いが少ないが、ILC関係者は知り合いばかりであった。ほとんどCALICE meetingで1ヶ月前にあった人々。なぜか、会議への登録がなされていないという失態。でもダニエルフルニエ先生とお友達になれてよかった。

Feb/2009 EWHA Womans Univ @ Seul  ILD meeting 3 @ソウル 梨大学 えいわ女子大  カメラ忘れて、写真なし。それにしてもすんごい大学である。正門前までのソウル市の雑踏から、入ると別世界!お金ある!!!女子大だよ、ここは???建物 がすごい。学内レストランで英語通じる。ここの研究者が MPPC を設計し、韓国のメーカーが作ったそうである。一度試してみたい物だ。続いてCALICE meeting at Kyungpook National Univ. at Daegu, そう我らがドンヒーのデグへ移動してCALICEmeeting を開いた。今後も韓日共同を進めることを確認。そのうえ我らが魚住さんがこの大学の職につくので両者大喜びであった。

Nov/2008 UIC@Chicago    LCWS08 @シカゴ イリノイ大学シカゴ校  イリノイ州立大学であるが、とてつもなくきれいで設備がすばらしい。。。どんなお金が流れ込んでいるのだろうか?食堂は7ドルで食べ放題。学生にはすばら しいことであろう。年寄りには、あまりメリットがない。徒歩20分ほどでシカゴのど真ん中、ループに到着。ジーンハックマンの世界だ。とんでもなくのろく 2階を走る(その下はカーチェイス??)電車、1分以内で次の駅。90度交差点の真上を曲がる。。。でも夜遅くバスでホテルへの帰りブルーシートを頭から 被って眠り続ける人は不気味であった。

Oct/2008 NIKHEF@Amstrdam    EUDET 年会@アムステルダム NIKHEF研究所  アムステルダムに行った。中央駅から有名観光地まで歩いてもちょっと。観光客だらけだ。もっとも研究所は、少々田舎にあるので、普通の町だ。EUDETの 進展は、とにかくお金があるので進んでいる。次のプロジェクトFP7へのつなぎに今年は失敗したので、1年延長を申請。人を雇っているのだが,お金をどう するんだろうか?まあ人のことを言ってる場合じゃないが、、、この会議中にノーベル賞が、南部、小林、益川に決まった。組み合わせの不思議さに少々違和感 を覚えるも、日本人の素粒子物理学に対する寄与が大きく評価される。私は益川さんだけは見た事ない。いい仕事をしたときには直接評価されていないらし い。。。

Sep/2008 CERN    LHC beam が回る  2008年9月10日(8−9−10というゴロあわせかも)という記念すべき日に加速器LHCに陽子ビームが入 り、回った。ATLAS実験はこれをとらえてすんごい絵を見せてくれた。この事象はまだ陽子陽子正面衝突では無いが、LHC内を回る陽子が真空パイプ中に 残ったガス分子の原子核と衝突して多数の粒子を作りだした結果が見えている。うううううむ、陽子衝突実験を初めて体験する私にとっても、「なんじゃこれ は」という言葉が出てしまった。電子陽電子衝突を長くやって来たので、こんなめちゃくちゃ(?)世界に思い及ばないのであった。この日,私は、電子陽電子 実験のためのカロリーメータ共同研究グループCALICEのmeetingでマンチェスターにいた。 ホテルでみたテレビのBBC放送は一番にLHCの ビーム投入を報じている。でもそこにはブラックホールはできなかったようだ、とか、地球滅亡はまぬがれたようだとか、少々非科学的な言葉が並ぶ。このエネ ルギーではブラックホール実験は宇宙線で十分に実験し尽くされている。地球滅亡は有りえない。 とはいえ,後で日本では全く報じられなかった事を聞き寂しく思った。 その後、マシンが故障。来年間でお休み。。。仕方なし。

Sep/2008   イギリスで2つの会議 CALICE meeting and ILD WS CALICE meetingはマンチェスター大学、ILD WSはケンブリッジ大学、それぞれ市内にあり徒歩で町とつながっている。ただしまだ夏休み中で学生はまばら(ケンブリッジの大半の人々は観光客と聞い た)。Lyon のImadと semi-digital DHCALの研究を一緒にやることで一致。日仏出さねば。ケンブリッジでは、segmentation 5mmの要求が明らかになった。えええい、こうなったら、やったるでお。

Aug-Sep/2008   フェルミ研究所で測定器のテスト  CALICE ビームテストの一貫として、自分たちのカロリーメータ(シンチレータとタングステン板からなる)を持ち込んだ。日本人8人、ドイツ人2名、イギリス人1名 のチームだ。写真集を準備したが、残念ながら多くの人が写っているので、一般公開はしない。10年前に同じビームラインに来てテストをした。ほとんど変化 してない。変わったのは、セグメンテーション。10年前は20cm四方、今は1cmx4.5cm。面積だけなら1/100 になっちゃった。。。さらにサンドイッチ型の全ての層を独立に全て読み出すので、総読み出しチャンネル数は今や2160。昔は200チャンネル。

July /2008 緑が丘小学校 (長野市)     緑が丘小学校で霧箱実験  なんと小学生相手に霧箱実験(アルファー線が飛ぶのをみれます)。今まで最年少相手でダイジョウブかな?と思っていましたが、アニハカランや、問題なし。 小さい子も話を聞いてくれてちょっと危険なドライアイスでのけがもなく、放射線を見る事ができました(小さいのしか見えなかったグループがあった。冷え方 が底だけだったようだ。)でもすごい。その後で、小学生が喜びそうな、空気砲とブーメランと素粒子パチンコ。。。小学生の純真でマジな元気さに圧倒されま した。

May /2008 CNRS @Paris (France)     FJPPL (France Japan Particle Physics (virtual) Lab. meeting にでた   実は主要な、仕事はパラに開いたILD-Calorimeter Integarated meetingで日本カロリーメータ組の代表としてヨーロッパ組(といっても牛耳ろうとしているのは、アンリだ、と測定器の概観について詰めを行う事。 やっぱドイツ人の発想が合います。合理的だと私が思う事と同じ事を言ってくれます。そんでもって、meeting後エッフェル塔の見えるカフェでワインを 飲んだのも(写ってませんが)ドイツ人でした。

March /2008 Cosmic Ray Laboratory @ Ooty (インド) :MPPC布教活動@インド    南インド Ooty という所にある CRL で開かれたCMS hadron upgrade meeting に紛れ込んだ 風景400枚近い   CMS tile hadron の連中は今 HPD を使って実験開始なのだが、次を考えている。なにしろもう場所によっては磁場の計算がおかしくて動かない所があるのだ。そこでSilicon Photo-Multiplier型の半導体光センサーの出番となる。今彼らはロシア製CPTA, IRSTと日本製のMPPC 3mm角(なぜか持っている)を耐放射線性能という観点から比較している。インドはHadron Barrelの後ろのHadron Outerを担当し、磁場計算の間違いの影響を最も受けており早急な対策が必要らしい。。。  それはそうとして、インドはいつもながら、こんなサイエンスと市中のギャップの大きさに驚く国である。音が伝わらないのが、ほんと残念である。。。

Nov /2007 高エネルギー加速器研究機構 @ つくば市 (日本) : 富士実験室内に作られた電子ビーム取り出し装置を使ったテスト実験を企画、実行した    KEK Fuji Test Beam Line (FTBL) とそこでの実験風景    ビームラインができて3週間目の実験。電子数がすくない!15個/s が5cmx10cmの大きな領域にしか来ない。それでも無いよりましなので何とかビームタイム延長して、シンチレータのテストを行う。同様の実験は宇宙線 ミュー粒子でも行うことができるが、、、やはり加速器実験の精度にはかなわない(はず)。それと実験チームが一同に会して昼夜(24時間態勢)励むので、 良い訓練や動機づけとなる。しかし研究員達の技術が優れているので、学生が置いてきぼりになることしばしば。。。。

Nov /2007 高能物理学研究所 @ 北京 (中国) : 中国科学アカデミーの研究所で CCAST というILCを宣伝するセミナーに出席    中国北京の電子陽電子衝突型加速器 BEPCとCAST 研究所   まだまだワイルドな研究所周辺の景色。信号は全く役立ってない。しかし人々の迫力は、恐らく日本の40年前ぐらいだろう。今の日本の若者の静かさが気にな る。 北京ダックの脳みそは フォラグラの味がした。

Oct /2007 エコール ポリテクニーク @  Paris (パリ) : パリ郊外パレイゾウ  Paraiseu  にある エコールポリテクニークで EUDET の年会のアドバイザリーとして出席    エコールポリテクニーク と オルセー美術館 Musee d'Orsay   たった3時間の  オルセー美術館はあっという間、いそいでシャルルドゴール空港に、でも30分遅れてついて、窓側の席しかなかったので、空の写真があるというわけ。

Sep/2007 CERN @ Geneva (ジュネーブ) CERN でのお仕事風景   ATLALS muon system 最終段階写真 が 主  光ケーブルでつながる inteligent なシステムの相互の通信の制御に手間取る。何とか Forward C-side テスト完了 

Sep/2007 CALICE meeting @ Prague (Praha) CALICE meeting 今年2回目(神戸の次)がプラハで開かれる 。写真集は、ほんとに会議にでてたのかといわれそうな   プラハ市内の写真 ほんの2時間程度の散歩  後半は観光客だらけの 場所にもいった、大聖堂に上らなかったので、Credit Card 盗まれなかった(ちなみに知人2名が同じ場所、前の週に盗難にあった)

Aug/2007 木島平パノラマランド @ 飯山市 原子核三者 若手夏の学校が木島平にて開かれた。  木島平スキー場の写真 ここでアンケート要望の多かった ILC の 話をした。合計6時間もあったので、若い学生さん ほとんどM1,M2もしょうしょう、に高エネルギー実験の最終章としてのILCとその実験が開く新世界 を紹介した。 その時のスライド 約100枚 

June/2007 DESY @ Hamburg市 LCWS07 Linear Collider WorkShop はDESY/HH (Hanza Stat Hamburg)にて開かれた。   ほとんどDESYの写真  平行して 次世代線形加速器のための測定 器のレビューも開催、今回のターゲットはカロリメータ、審査委員の役はごめんだし、被レビュー側の役。CALICEの一員として振る舞う

April/2007 KEK@ つくば市 筑波行エキスプレスの開通とともに筑波山バスがなくなって一段と交通不便で陸の孤島化進行中のKEK、富士実験室のさらに追いやられつつあるカ ロリーメータ場所。  いつも乗り遅れて 悔しい電車の時刻表付き (あくまで2007年4月です) 

March/2007 信大 @ 松本 ついに住み慣れた共通教育棟から理学部棟へ主たる居室を移した。   新居室ライブ映像 : 今日の常念岳の代わりに乗鞍岳 出現予定 >>と思っていたが、この部屋からは大学本部がじゃまで見えない!残念!!!  2016年から  http://appear.in/t.takeshita ここ /a>で 稼働中 

March/2007 DESY @ Hamburg HH (Hanza stat Hamburg) の GLD-CAL and CALICE beam test  我々とHPKが開発したMPPCを468個使って作ったカロリーメータを電子ビームにてテストした、  その道程 の写真集 

March/2007 広島大学:REFER07 at Hiroshima に参加、 恩師である遠藤一太先生の退官記念を兼ねた会議。   広島大学まわりフォト 

Feb/2007 北京高能研:ACFA 9 at Beijinに参加、 Calorimeter Convener でした。おかげで北京の中華料理3年分食べた。   観光フォト 

Dec/2006 浜松南高等学校:原子力振興財団の霧箱実験など、2週間おいてまた浜松、生徒は骨のあるいい生徒がいた!楽しみだ。このまま夢を追いかけてくれ!

Dec/2006 KEK, 学術創成「ILC測定器」の発足1年目の年回、「新しい道具は別の世界をもたらす」と意気込んでいる。ガリレオの望遠鏡や、小柴先生の光電子増倍管を MPPCでもたらしたい!

Dec/2006 浜松、 今年の光センサーワークショップは浜松市で開催。前半は MPPC(浜松ホトニクス社(HPK)と我々が共同開発)のオンパレード。もちろん10月の項に あるように、プレスリリースが出たばかりなので当然である。 HPKの半導体のトップであり、我々との開発で浜松側のリーダーの山本さんも忙しい合間を(現在ほぼ社長、代表権者)ぬって来てくれた。夜の懇 親会もしっかり、また開発の山村さん、里さん、営業の犬塚さんらともいろいろ話ができてよかった!今後もまだまだ生まれたばかりの赤ちゃんであるMPPC を育ててゆく努力が必要であることで一致。ただ作る側の方向とユーザーの一部(我々)の要求はどうもすれちがっているようだ。。。。。MPPCの開発が 「新しい道具が新しい知見をもたらす」例となってくれるといいのだが、、、

Nov/2006 信州大学物理学科、 「物理学最前線」という名の全員出動自己物理紹介講義。ここではいつも私は「宇宙の始まりと素粒子」という話をする。ここで使う宇宙の遠くを見る事は宇宙 をさかのぼる始まりを見ることであり、これはそのもの素粒子物理が加速器をつかって迫っている世界そのものであり、両者の一致した理解が得られる。という 話。ビックリしたことに先日の小柴先生もこの話を使っていた。 トークのスライド。(Flash版) 研究室紹介をメインにする先生もいる、学生の期待もそうかもしれない。質問に研究室の人数などを聞く学生がいた。私の伝えたいことは、大きな気持ちで世界 を見てほしい。知らない話を驚いてほしいのですが、、、

Nov/2006 Valencia(スペイン)、 線形加速器会議ECFA@Valenciaだ、、なんと雨が降っていた!雨のバレンシアは滅多にないのでラッキーだねと言われても承伏できないよ。その後 はばっちり、地中海まで行ってしまいました。 写真 はValencia旧市街地各所。 徒歩20分で旧市街地は踏破可能。世界遺産のロンハ!も行ってしまった。ネットは最悪だったせいもある。シエスタは今も脈々と受け継がれている、午後3時 か4時にならないと 店が開かない!!従っておみあげ買えず、例によってスーパーへ。

Oct/2006 日本、 ついに、浜松ホトニクス社がMPPCを発売!寝耳に水なれど「うれしい」。なにしろこのMPPC開発にこの3年携わってきたから。 そもそも同社の固体事業部長(当時)山本さんとの電話のやりとりから始まった事なのですから、、、

Oct/2006

oct/2006="">、 ノーベル物理学賞者の小柴先生を呼んで大学で物理の学生を主に相手にして話をしてもらった。学生さんに一つのインパクトを与えたいと思っていて、やっと 実現した。先生は最近とくに足が悪るそうと聞いていたので心配だったが、杖は必要だが大丈夫だった。秘書の方からコーヒーとケーキと聞いていたのに、うっ かり出せなかった。駅に送っていってソフトクリームを二人で食べた、、、、 証拠写真by信大広報情報室  ビデオはこちら>> 当日の講演ビデオー再生

Sep/2006 CERN  /ジュネーブ市郊外(スイス・ジュネーブ州)、 CERN研究所で2.5週間リハビリ仕事、アトラス実験はいよいよ準 備の大詰め、なんとか仕事をして 来年、再来年のアトラス実験本番に備えなければ、15年間準備して来た意味がない。 写 真 はCERN研究所Bat 180での準備作業の様子などなど。 土曜日は朝6時から(日本の午後の)video会議に出て、気晴らしに 2時間は Geneve市内にいた証拠 CALICE meeting に参加、 信州大と神戸大の CALICE 参加が承認された:そのプレゼンでECALは彼らが期待していたことだったが、HCALについても言及し、議論を巻き起こした。Hadron modelが山のようにあって、どれが実験を良く再現できるかさえ明らかでないので、ここで一発決めて起きたいという私の思いはなかなか理解してもらえな い、、、ようだ。。。

Aug/2006 韓国デグ市、 Kyungpook National 大学 訪問、  電磁カロリーメータを一緒に作るmeeting 写真 は韓国、デグ市とブサン市。 マジで一緒に測定装置を作る厳しい話をした。ちなみにこれ以降デジカメが Leica C-LUX-1に変わった。それまではOlympus CAMEDIA C2020-Z

July/2006 骨 折再び、 それも前回骨折および打撲と至近距離(左が危ない)、左助骨、今度は裏(背中)側、 X- ray写真。テニスのプ レー中にロブ ボールを追いかけて後方の生け垣に背中から激突したつもり、だった。が、生け垣が残念ながらうすく、人体はこれを 突き抜けてしまった。悪いことに生け垣の向こうに鉄パイプが地面近くにあり、ここで背中を強打。足が生け垣にのこり、体は生け垣の向こう側にあった。結果 は、痛くて眠れない、、、2年前の再来。またまた医者では、骨折付近を押しながら「いたいか?いたいか?」と聞かれるが、痛くないので、もっと痛い腰下を 説明しても無視されてしまう。。。。。医者とはこんなものなり。。。

June/2006 Chicago/US : シカゴ市内で開催されたCALOR06に参加、場所はシカゴ・ダウンタウンNorthWestan大学のKellog school, Gold cost近くの最高の場所でした。ホテルもJohn Hancock towerの隣(でも高かった!)。今回からセッションの中にILC (international Linear Collider)のカロリメータが設けられたので、これは行って話さないては無い、状態でした。でもアメリカ行きは、体に悪い。まともに寝れない。おか げでセッションで眠い。心配なのは、 Volkerだ。パーティーの途中でホテルへ(体調不良)帰ると言ったのでタクシーで送り返した。最後の夜には Geneの家の呼んでもらって、おっさん3人のディナーであった。シ カゴ写真集

MPPC (Multi Pixel Photon Counter)の開発記

March/2006 : インドのBanngalore (バンガローア)市のIIS (Indian Institue of Science)で開かれたLCWS06 (Linear Collider Work Shop 06)に参加、MPPCの開発状況をおはなしする方がた、たくさんの人とコミュニケーションした。
 インドの街頭の喧騒をお伝えできないのが、残念でならないが、写真集はここです。

 いろいろおもしろい事件があり ました。3輪タクシーのおっちゃんにパレスに誘われ断るとおろされました。毎回 MG road (マハトマ・ガンジー)までの運賃が違ってます。ちなみにタクシー メーターは着いているが、ほとんど使われていない。

Feb/2006  : DESYにてEUDET (ヨーロッパでの線形加速 ILCのために測定器の開発のためのインフラ整備をする組織的取り組み)の会合に参加。このお金 21億円(内EUから7億 円)は開発そのものではなく、それを助長するもの、という制限のあるものなので、野心的な新しい取り組みよりは地道な取り組みが目立った。CALは実物モ ジュールを作ると言っています。 DESY 写真AHCALに少しの進展

Dec/2005 : 高校生と彼らの先生たちに「物理100年」版の光速の卓上測定と相対性理論の卓上検証の2つのデモを行った。今回来てくれた高校生は3年生が多く反応がよ かった。(最近いろいろな高校に行っているけど、2年生相手なので物理をまだ学校でやってないのでいまいち反応が鈍いのだ。

Nov/2005 : 東海村   J− PARKを訪問、建設中の陽 子シンクロトロンおよびその前段加速器RSCとLineac 見学、海の隣の水(海水?)の吹き出す軟弱な地盤が気になる。

Nov/2005 : ウイーン(英語でVienna, ドイツ語で Wien : ヴィーン)で開かれたECFA(European Conference on Future Accelerator )の会議(次世代線形加速器の測定器)に出席。  会場はParkHotelでSchoenbrunn 宮殿広場(めちゃ広)の 隣、おかげでたくさんのアジア 観光客が同ホテルにも泊まっていた。もちろん日本人も!でも驚きは、韓国人と中国人さんたちであった。シェーンブルン宮殿とその周りも「だらけ」。。。。 会議では浜松製MPPCの宣伝に終始して、もっともexcitingな図!と賞される図を出して物議をかもしたかも。。。また仕事が増えた。

Oct/2005 : 松本市市民体育祭テニスB(初心者ではないがプロでもないカテゴリー)に出ました。34ティーム中ベスト4でした。ペアの大岩さんのおかげなのです。相手 はほとんど信州大学テニス同好会(アプリコットとたんぽぽ)の若者たちで、「ばしばし」打ってwatchすることを知らない人たちでした。小学校以来の運 動での賞状をもらいました。なにやらうれしいものです。

Sep/2005 : DESY (Deutsches Electron SYnchrotoron 研究所)訪問、Tile-CAL グループメンバーと情報交換。彼らは8000枚のタイルの生産中で、 「手間がかかる!!!」と悲鳴を上げていた。この時点で5枚目の 生産中。SiPMに問 題があるとも言っていた。

Aug/2005 : ALCPG アメリカンリニアコライダーのワークショップに2週間も参加した。場所はコロラド州アスペン近郊のスノーマスというところ。日本にたとえると長野県白馬村 である。スキー場と一体化した町というか、ホテルあるいはキッチン付きのコンドミニアムの集合。 モールの中に数件のレストランと KARAOKE もあった。そこでの 米韓日会談(左から)。 標高2500mもあるのに木がいっぱい???乗鞍のてっぺ んに木はないのに???コロラドは亜熱帯より暑い!まわりが砂漠のせいだろう???。例よって 観光写真満載。

July/2005 : ACFA8 @Daegu - に参加、 写真はDaegu 付近観光もしたときのもの。韓国語の表記にだんだん慣れてきている。金 さんはフIのしたに○、リーさんは乙Iなのだ。。。

March/2005 : LCWS05 @Stanford大学 に参加、 写真はサンフランシスコ観光もしたときのもの。 途中にApple 本社?の前まで行きました。ガラスばりの変哲のないというか、アップルマークの無い建物がそれ。中にはカードが無いので入れてもらえなかった。隣の apple storeにて  T-Shirt購入。 "I visited the Mothership" と印刷ありここでしか買えないらしい。 住所が笑っちゃう。1 Inifinit loop  だってさ。高速道路の専用出口をでるとすぐ!という立地はさすが。。。Steve Jobsにはもちろんあえず。信州大学でも総合情報処理センターに来年から225台のMac入れるんですがねえ。

March/2005 : 東 大駒場キャンパス 情報基盤センター訪問(iMacとVIDを見に)。 一番印象的だったのは、iMacのMAC-OSXの上でwindowsが走る仕掛 け(Remote Desktop)である。この世のものとは思えません。それとこれらのiMac導入の名物先生:安東さん(首からipod shuffleをぶら下げている赤いジャンパー)、やはりおもろい。

Dec/2004 : 東京??大 計算機センターにて apple-netboot体験 、そこの助手さんいわく、アップルはサポートが良くない! 信州大の今後が危惧される。

December/2004 :韓国 大邸市のKyungpook大学(慶北大学)を訪問。 主にKyungpook 大学 の写真集 .   韓国の国立大学で高エネルギー分野では最大かも。CHEP (Center for High Energy Physics)というセンターを持ち、これからも大々的に素粒子の実験をやるというので、一緒にやる物理の相談にいった。建物一戸全部 物理学科だもん ね。 うちの2−3倍でかいよ。テニスコートが老人(近所の?)に朝から占領されている?のおかしかったし、良かった。

November/2004 : 台湾 台北市 台湾国立大学 で行われた ACFA7 Physics and Detector workshopに参加。 主 に 台湾国立 大学の 写真集 .   台北市の迫力には(恐らく)30年ぐらい前の日本の高度成長期の活力を見る思いであった。町は人とバイクであふれかえり、ごちゃごちゃとしかし、夜遅く (10時以後もきっと)活気をもった日常生活があった。台湾大学はとても広いキャンパスを持つが、市中にあり、日本の占領時代1928年(?)に旧帝国大 学として作られたと聞いた。もっとも当時は日本人が入る学校だったようだ。 

September/2004 : 北部イングランドの田舎町 Durham (私の耳には「ダーラム」と聞こえる) で行われた ECFA Physics and Detector workshopに参加。 主 に Durham 大学の Grey College の写真集 .   田舎町にどうしてというくらいの 物理学科があった。 うちの倍いや3倍かな??  ネットセキュリティーは厳しかった。proxy経由以外通してもらえないし、sshしか通らないのであった。でもLinux 英語版のMozillaで日本語サイトがちゃんと読めたのは、進歩でした。ここのCollegeは寄宿舎の単位のようだった。

May/2004 @ Matsumoto : 動いた MPPC 1号機の記念写真 

April/2004 @ Paris : Paris での LCWS(Linear  Collider Work  Shop)  に参加 、自分たちの 仕事を 話し、さらにカロリーメーターセッションのサ マリーを やっ た。周りの参加者からおほめにあづかり、喜ぶも、街を見て回る暇がないのが辛かった。特に前回パリで改装中で観ることの出来なかった オルセー美術館の近くにいたのだが、、、、行けず。。。。。。

April/2004: 信州大学綜合情報処理センター長になった。えらいこっちゃ。大学は独立大学法人というまだ訳のわからない物になったが、その内容はいまだとんと実現されて いるのかそうでないのかもわからない。。。おいおいでてくるのであろう。

March/2004 :  JLC-CAL T545 ビームテスト: 写真集
March/2004:  熊谷西高等学校で霧箱実験  : 写真

Jan/2004  SLAC American Linear Colliderにでた:もちろん JLC-CAL の最近のactivitiesを話した
アメリカは盛り上がりつつある。。。。。日本はズウウウと長い間低調である,どうしてだろう。

Dec/2003 ATLAS -Japan   総会@松本主催 

Oct/2003  CERN Bat 188. ATLAS-TGC M1 cabling 作業 実に4日という短期間のあっという間のしごと出あった: 写真集

Sep/2003   DESY 3週間  訪問 だけじゃなく、 ビームテスト 写真集 、Hamburgの夏が暑かった!僕らが1982年に移り住んだ時のようだった。当時住んでいた アパートはまだそこに壁を化粧直ししてそのままあった!。
July/2003  Cornell 大学 で の
American Linear Colliderにでた ;

01/May/2003 帰宅中 バイク転倒 しこたま昨年折った骨付近を打撲:骨折より長い時間痛い事を痛感、特に後になって痛くなるのが打撲。

21/Feb/2003   早稲田大学本庄高等学院へ行って話をした

26/Dec/2002   小柴先生ノーベル賞受賞記念パーティー 写真集  

24/Nov/2002   骨折(助骨六番)@ピラタス蓼科スキー場 生まれて初めてのスノボーで初めて骨折した


私の年表製作中


A Matsumoto-live-picture NOW (信州大学理学部A棟619室から南東を眺める)



Access to Matumoto(松本地図)

Access to Shinshu-U(信州大学へ)

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>> Mail to : tohru@shinshu-u.ac.jp